必ずなごむ
<<
作成日時 : 2005/12/08 17:30
>>
トラックバック 0 / コメント 2
今までで合計6回、竹富島に行きました。
初めて行った時には、「うぎゃ〜!!こんな夢のような島があるのか!!?」と、白い珊瑚の砂の道や赤瓦の屋根、これでもかと咲く花々に感動!感動!!だった訳ですが、
なぜだろう?どうしてだろう??必ず登っちゃうんですよね〜
この塔・・・
しかも1日に2度・3度と登ることもしばしば。
前に行った時には関取ご一行が来ていて、ちょうど登ろうとしているご様子。
「あの角度の塔をあの大きな体が登るのは見ものだな!」「塔がポッキリ折れたりしないだろうか?」「てっぺんに2人乗ったらすごいのにな!」
なんて思っていたのですが・・・意外と一人ずつ身軽にひょいひょいと登っていきました。うーん!つまらん・・。
でも何度も登っていると、少しずつ家が建ったり工事中の場所があったりと、変わらないように見えてすこしずつ変わっていく島の様子が分かるのです。
塔の上は狭いので長時間居座るのは迷惑ですが、お勧めは朝の日の出の時間にぼけ〜っと登ること。瓦や道に太陽が差し込んで徐々にその色を変えて行き、ゆるやかな南の島の1日の始まりを堪能できますよ!!
|