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東京にいる時には見たことが無いものの、島に行くとなぜか必ず朝日と夕日を見る。 民宿に泊まっていると「じゃあ、そろそろ夕日でも見に行こうか?」なんて知り合った旅人と共に『連れ夕日』となる。 ・・みんな必要以上に喋らない・・・。 ・・夕日を見ているようでなんとなく考え事を・・・。 ・・頭の中でいろんな音楽がリピートで流れていたり・・・。 ・・必死に写真を撮る・・・。 場所やその時の状況で、見ているときの気分が変わる。 そして泡盛を飲んで語り合った後の約束が、『連れ朝日』の約束。 翌日の日の出の時間を確認し、東京では起きたこともないような早い時間に宿の玄関前で待ち合わせ。多い時には10人以上も連れ立っての朝日プチツアー。 これがまた気持ちが良いんです。 朝の島の空気は、「今、島に来ているぞぉ〜!!」という気分を存分に満たしてくれるのです。 多少の二日酔いもなんのその。 ・・みんな必要以上に喋らない・・・。 ・・朝日を見ているようでなんとなく考え事を・・・。 ・・頭の中でいろんな音楽がリピートで流れていたり・・・。 ・・必死に写真を撮る・・・。 結局夕日ツアーとは何も変わらなかったりする。 それでもその日の『連れ夕日』も翌日の『連れ朝日も』・・ずっと開催されたりするのです。 もし約束していなかったりしても、日の出や日の入りの時間になると夕日朝日を眺めるポイントに皆集まることがよくあります。 同じ時間を過ごすと友情も深まったりして、本当に島滞在における重要な時間なのだなぁと思うのです。 でもこうやって撮った写真をたくさん並べても、朝日と夕日・・・・区別が付きません。 キレイに取れた夕日があったので、それを朝日のフリをして年賀状に使い「初日の出」とか書いちゃおうかと思ったりして・・。 (写真は朝日夕日ともに鳩間島) |
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