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2日目の午前は天気も悪く低い雲が立ち込めていたものの、午後になるや否やひょっこりとお日様も顔を出し、波照間ブルーの海がおいでおいでをし始めたのです。 そんなせっかくのお誘いを断るはずもなく、堤下君(本名浅井君・詳細は昨日のページにて)と港の食堂「海畑(イーノー)」でそばとオリオンの極上の昼メシをやっつけてティダの照りつけるニシ浜に向かいました。(飲んだ後は酔いを醒ましてからですよ!念のため。) 入った瞬間は少し水が冷たかったものの、すぐにその水温にも馴染み・・・1分もしないうちに「カクレクマノミ」発見です。 どこの島でも比較的簡単に見つかる上、イソギンチャクに隠れて愛嬌を振りまく人気者。 そんな「ニモ」とお別れをし、リーフの方向へ泳いでいくと、なにやら大きな魚の影。 近づいて行ってもなかなか逃げません。 「で、でかい!」 「ゴマモンガラ」という魚だそうです。50センチはありました。 逃げずに平然としているな・・・という感じでした。 堤下君曰く、「なんか生意気な魚っすねぇ!」 『ゴマモンガラ』・・・巣を守る親は攻撃的で、ダイバーが近づくと突進して追い払おうとする。ゴマモンガラの歯は強大で鋭く、かみつかれると危険なため、繁殖期の親には近づかないほうがよい。(山渓カラー名鑑・日本の海水魚より) あんまりちょっかい出さなくて正解だった様です。 リーフの辺りまで行くと、やはり綺麗。結構サンゴも美しい。 黄色い魚はアケボノチョウチョウウオというらしい。(山渓カラー名鑑・日本の海水魚調べ) リーフの外に出ると、下は真っ白な砂地。また別世界が広がります。 下の砂を触りに潜ってみましたが、途中耳抜きをしなくてはならない深さ。10メートルはなかったと思います。目は粗いですが、綺麗な白砂です。 ホンソメワケベラがたくさんいて、他の魚の寄生虫を取っています。 アオブダイがサンゴをかじっています。 そんな光景をのんびり眺めていると・・・ おおっと! イラブー(ウミヘビ)登場! フラフラ〜っとこちらに近づいてきます。 ちょっと横に逸れて遠ざかりましたが、少しびびった! あの幾重にも変化する青い海の中の世界。 魚はそんなに多いわけではないですが、楽しむことは出来ました。 しかし、僕も堤下君も、フィンなしで良くやるよ!って感じでした。(オイオイ!) ※フィンなしで遠くに行ったら危険です。今度から気をつけましょう! つづく 沖縄人気blogランキングへ 沖縄@情報 |
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( ̄0 ̄) オー!噂のゴマモンガラ!ヒレが立ってると言うことは威嚇してたのでは?何事もなく良かったですねぇ〜。フィンをかじったりするらしいですから・・・ |
ぷな 2006/05/17 23:18 |
\(◎o◎)/!綺麗だなあ!!!やっぱ海の中見ないとダメだなあ。お魚になりたい気分・・・。私、昔グレートバリアリーフで似たような魚に襲われましたよ。怖かった・・・。 |
ウッドエイトのマスター 2006/05/18 02:05 |
ゴマモンガラは結構危険。 |
ひろくま 2006/05/18 05:20 |
>ぷなさん |
オッサンkaki 2006/05/18 12:54 |
>マスターさん |
オッサンkaki 2006/05/18 12:57 |
>ひろくまさん |
オッサンkaki 2006/05/18 12:59 |
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