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前回からの続きです・・・ 建物の中に入るとそこにはまるで竹ボウキのようなものがたくさん天井からぶらり。 この建物は「採かんタワー」といい、ポンプで汲み上げた粟国の海水を何度も竹に流して循環させる施設だそうです。 1週間以上かけて塩分濃度を6〜7倍に濃縮させるのですね。 常に竹の上からは塩水が流れ落ちる・・。 まさに粟国の滝。マイナスイオンも出ているとか!?(←未確認) その塩水をどうするのか?ここからが2通りあるんですね〜。 ではその1。 釜炊き〜〜 30時間位かけてゆっくり煮詰めます。燃料は薪を使用するそうです。 焦げないようにしょっちゅうかき回していないといけないらしい。 よってこの工場、24時間操業!! もちろん室内は激アツ!! ではその2 天日〜〜 施設内にある温室。 野菜でも栽培しているビニールハウスかと思いきや・・・ 塩水を天日で結晶化させる施設! 小さく仕切られた塩水プール。 結晶化が完了するには夏場で20日・冬場で60日掛かるんだそうです。しかしここを訪れた時はまだ沖縄も梅雨の真っ只中で、全然結晶化が進まない状況なのでありました。 それでも室内は激アツ!! なかなか量産できない貴重な塩なんですね。 粟国の塩はこんなふうに出来上がっていたのです。勉強になりましたね?? 残念ながらこの時は天日塩は天候によって欠品中でありました。 釜炊きと天日は成分やミネラルは変わらないものの、食感や舌触りが違うそうです。 これにて無事社会科見学終了〜〜 と思いきや・・・ つづく 沖縄人気blogランキングへ 沖縄@情報 |
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長い工程があるんですね。改めて作っていただいている方に感謝しないと・・・・・。 |
ウッドエイトのマスター 2006/06/22 01:34 |
粟国の海の色を見ていると、この海水から作った塩ならうまいだろうな…と思える色をしていました。 |
オッサンkaki 2006/06/22 10:14 |
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