八重山好きオッサンおもひで旅記

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help リーダーに追加 RSS ナビィの恋

<<   作成日時 : 2006/06/15 19:25   >>

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「ナビィの恋」
中江祐司監督の長編映画第2作。
ナビィ(平良とみさん・・・ちゅらさんのオバア)が60年越しの恋を実らせるというのが大枠の流れ。 ナビィの夫を演じる登川誠仁さんが、ひょうひょうとした歌声で妻のナビィの駆け落ちをとても優しく見守るのです・・。そんな登川誠仁さんに泣けるストーリー。
音楽も素晴らしいのです。
撮影地・・・粟国島


本当だったら、粟国島上陸前に、映画「ナビィの恋」をもう一度見ようと思っていました。
しかし!!前日深夜まで飲んでしまい・・見られず!
映画のことは数年前に見たっきり。覚えているような忘れているような微妙な感じですが、まあ、勘でナビィ巡りをしていきましょう!

という訳で、

今回「ナビィの恋」を見たことない方は全く訳が分からない内容になっておりますので悪しからず!

宿に荷物を置いて自転車を借り、まず向かったのが集落方面。
集落内を廻っているうちに、見覚えのある建物を発見です。
画像

映画では・・・「大濱商店」
今にもバイオリンの音やオペラの歌声が聞こえそう。
このような倶楽部は、ひとつの集落内だというのにやけに多くありました。
通りごとに1つずつって感じくらい。きっと小さな公民館的な使われ方をしているのでしょう。

そしてここは映画には登場しませんが・・・一応
画像

お食事処なびぃー。。
ナビィでなくなびぃーです。
ここでは食事はしなかったので、ナビィ定食とかがあるかどうかは分かりません・・。
ナビィ定食??・・・もし作ったとしたら何を入れるかなぁ??なんてくだらないことを考えながら自転車は海沿いへ。

画像

ナビィとサンラーがサバニに乗って漕ぎ出した海岸ですね。
よみがえる名場面・・・。
実際の海もなかなか綺麗です・・・が、
実は、この周りはちょっとアングルを変えようものならば・・・
画像

ご覧の通り。
遊歩道。最近出来たものと思われます。
お手上げです。
ダメ駄目です。・・・興醒め。
良くないよな〜!妙に間違っちゃった観光地化。

なんとなくナビィ巡りはしたものの、家は発見できず。分かりませんでした。
まあいいです。いつになるかは分かりませんが今度来た時にもう一度ゆっくり歩いて探します。
やっぱり各所にやり残しを置いてこないとね!!また来る際のモチベーションってもんです。

民宿に着いてオリオンを飲みながらふと宿の前の道を眺めると・・・
画像

そこは役者さん達がオープニングで登っていった坂なのでした。(多分)

映画をご覧になってない方、本当にごめんなさい。訳分からなくて(汗;)

つづく

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
たしか、ナビー=鍋ですよね?
昔の女性の名前には、よくあった名前だとか
どこかで読んだ覚えがあります。

違っていたら、すいません。(汗)
ひろくま
2006/06/16 10:52
よくご存知で!
昔の沖縄の女性は、台所にあるものの名前の方が多いとか・・。
カマドゥ=かまどさんなど。

「ナベさん!」なんて言ったら渡辺さんに話しかけてるみたいですけど、「ナビィさん!」って言ったらちょっと可愛い!!
オッサンkaki
2006/06/16 11:57
ナビィの恋、DVDは持っているのですが、まだみていないんですよねえ。これを機会に見てみますわ!
ウッドエイトのマスター
2006/06/16 15:02
是非見てみてください!!

登川さん、最高です。この映画で大好きになってしまいました。三線も流石ですが!
オッサンkaki
2006/06/16 15:23
登川誠仁さん、漂々とした演技がいい味出してましたね♪
さらには嘉手苅林昌さんも出演されてて、沖縄最強島唄歌手(ウタサー)の競演は豪華でした。
十九の春、すごく好きな歌です。
すっげいい映画でしたヽ( ̄▽ ̄)ノ
マスターさん、早いうちにご覧になってくださいね♪
ショウ
2006/06/16 23:48
登川誠仁さんの「英語」にまたはまってしまうんですよね。
林昌さんも唄いまくりで、常に唄がベース。
十九の春の歌詞とナビィの気持ちが重なる重なる!
よし、今日もう一回見よう。。
オッサンkaki
2006/06/17 08:02

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