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皆様、遅ればせながら『あけましておめでとうございます』 本年も宜しくお付き合い下さいませ。 正月ボケですっかり更新もさぼり、12月に出かけた沖縄のおもひでも薄れかかっている今日この頃ですが、張り切ってまいりましょう。 今回は「そば」のお話で。 八重山ではよく食べるそば。 沖縄本島では交通の便などもあり、まだ行ってないけど行ってみたいそば屋がワンサカ。 今回はそんな課題店の代表格、手打ちそばの超有名店「首里そば」に出没です。 レンタカーのカーナビに調べておいた電話番号を打ち込んで、店までお任せのナビゲート。 なんか細い道に入って行きますね〜。 「目的地周辺です。音声案内を終了します」 ナビにそう言われたものの・・・『んっ!?一体何処にあるんだ、お店は?』 なんて思っていたら、なにやら長い行列を発見。 ありましたありました。到着です。 6台ある駐車スペースには5台の車。なんとかセーフで最後の一台の駐車スペースに車を停めました。 やはり人気店なのですね〜。老若男女、地元の方っぽい人から観光客までいろいろな方で席は埋まっていました。 なんでこんなに人気なのでしょう? ではここで首里そばうんちく。 首里そば ここ『首里そば』は、1993年まで首里にあった『さくら屋』の味を伝承するお店。 『さくら屋』とは、当時としては本部町(もとぶちょう)の『岸本食堂』と並んで2店だけ、伝承の麺の打ち方を継承していたお店らしい。かつて多くの人に愛された『さくら屋』のおばぁ(おばあちゃん)直伝レシピを今に伝えるのが、オーナー仲田靖さん。 だれにもそばの作り方を教えたことがなかったおばぁが、靖さんのお母さんだけには「あんたはそば屋ができる人だから、教えてあげる」と作り方を話し始めた。靖さんがその味を引き継ぎ今に伝えている。 朝4時から、手もみに2時間かけ、つくりはじめてからお客さんに提供するまで7時間を費やすため、1日60食をつくるのが精一杯。開店と同時にお客さんが集まり、午後2時頃には完売してしまうという。沖縄そばフリークが絶賛するこの『首里そば』を是非ご賞味あれ。 (美ら島物語・首里そばより掲載) さくら屋はそれはそれは伝説のお店だったそうです。 そんな幻の味とはどんな味なのでしょう? 手打ちそばの「大」を注文してしばし待ちます。 程なくして・・・やって来ました。 伝説の・・・そば! つゆが、あっさりです。 全然しつこかったり濃かったりしません。・・とても上品。 それに対して、麺は下品ではありませんが、とても素朴な食感。 いかにも『手打ち』のそばの歯ごたえです。 本部のきしもと食堂も食べたことがありますが、やはり麺は似たような傾向にありました。 ともに「さくら屋」の伝統を継いでいるんですね〜。 周りの人は一緒に「じゅうしい」を食べている人が多かったです。 1日60食しか食べられないそば。その希少価値と味で、行列が出来るのも納得な「伝説のそば」なのでした。 沖縄人気blogランキングへ 沖縄@情報 沖縄ランキング |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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食べたいなあ、おいしそう! |
ウッドエイトのマスター 2007/01/09 23:01 |
有名ですね、「首里そば」さん。 |
ショウ 2007/01/10 03:31 |
>マスターさん |
オッサンkaki 2007/01/10 10:15 |
>ショウさん |
オッサンkaki 2007/01/10 10:18 |
こんばんわん。はじめまして。 |
天使ちゃん 2007/01/10 22:44 |
>天使ちゃん |
オッサンkaki 2007/01/11 10:45 |
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