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伊是名島の仲田港(メインの港・フェリーの発着場所)から島の外周道路を伊是名集落方向へと向かう途中、これを見つけました。 右の小さな石碑の方にはこんな言葉が書かれております。 「自然景観の復元のために不要な護岸の撤去を島の活性化のために祈念する」 ・・・ムムム。 そして左の大きな方の石碑には タアシ??その意味は分かりませんが、今の海の護岸工事に関してかなりご立腹のご様子。 その石碑のすぐ近くの海に行ってこの目で確かめてみましょう。 おやおや?決して悪くない。むしろ良い海なんでないの?? と、一瞬僕は思いましたが視線を左に向けた途端・・ ありゃありゃ、これのことですね? この護岸に消波ブロック。 確かに凄いかも・・・。 でもこれで島の安全を守っているのなら仕方のないことのようにも思いますが、地元の方にとって不要なものなのかどうか?そして実際効果があるものなのかどうか? ・・・ここが問題ですね。 僕にはそれは分からないのですけど・・。 視線を右に向けますと 白い砂浜!のすぐ後ろは工事されております。 それは海に突き出しているように見える山の部分まで続いています。 その山の方へと向かいます。 そこはこんなに整備された場所。 「伊是名城跡」だったのです。 ああ、麓になんか見えるあの石を積んだような場所がそうなの? そう思って近づいてみます。 この石積は・・・「玉御殿」。 「たまうどぅん」です。 なんか聞いたことがあるな?と思った方、首里城にてその名を聞いたのではないでしょうか? ここはその首里の玉御殿を似せて作ったと言われるお墓です。 尚円王金丸さんの父母・親族の墓陵となっているのです。 で、城跡というのは・・・ これです。 分かりづらいですね? はい、この山自体・山全体が伊是名城跡なのです。 のぼりやすいところには石垣をめぐらして敵を留め、城内には雛段状の防御された平坦地が数か所あるそうなんです。 そしてこのような山なのに、なんと「イシカー」と称される水場もある! これがすごいですね。 山で水に苦労しなくて済むというのですから。 しかしその水は湧き水?雨水?なんで水が出るの?? ・・不思議ですね〜。 山の上から見る海は絶景なんですって。 海からやってきた敵軍は、この山の城を見たときどう思ったことでしょう? 山の上には行けませんでしたが、玉御殿の場所までは階段で行きました。 小高いその場所から眺めた海は・・ しっかり護岸工事がなされておりました。 沖縄人気blogランキングへ |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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石碑読みました。 |
ケン坊 2008/06/23 20:10 |
そうなんです。ご立腹のようなんです。 |
オッサンkaki 2008/06/24 19:04 |
安全の為…となるといたしかたないのかな? |
mari* 2008/06/24 23:51 |
なんだかな〜。 |
Shu 2008/06/25 00:15 |
なるほど。 |
人魚姫 2008/06/25 16:46 |
>mariさん |
オッサンkaki 2008/06/25 18:38 |
近年、日本のいたるところで砂浜がなくなっているんですって。 |
ウッドエイトのマスター 2008/06/28 09:33 |
ちょっとした建造物だけで潮の流れは大幅に変わってしまうのだそうです。 |
オッサンkaki 2008/06/30 19:29 |
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