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「食うか!」「食われるか!」 以前にも数度このブログの中でハタの仲間と小魚の関係を記事にしたことがありました。 今回のダイビングのポイントも小魚とハタの棲む場所。 お世話になったダイビングサービスのシークレットポイントです。(ゆえにポイント名は書きません) 潜行して根に近づいた時、驚きました。 あまりの小魚の数に! ダイバーが見えないほど・・。 夏直前のこの季節、一番数が増えるのだそうです。 まさに大爆発!って感じ。 キンメモドキという魚なのですが、まあいることいること! 一体何匹いるのでしょう? 何万匹?何十万匹? ・・・さっぱり分かりません。 驚くべき密集! もちろんこのような根にはハタが棲み付いている訳で・・ この根の主は・・・ ユカタハタという魚。 雄と雌、2匹がこの根で暮らしています。 もちろん彼らが食べるのはこの小魚たちだったりするのですが・・ 何故この小魚たちは逃げないのでしょう? ユカタハタを観察中、ガイドさんが水中で叫びます。 ・・・そうそう、この時のガイドさんは水中でよく喋る方(笑) でも結構よく聞こえるので「そのガイド方法もありかな・・」と思ったほどでした。 これまであまり喋るダイビングガイドさんには遭遇したことないですけれど。 あ、話が逸れてしましましたが何を叫んだかというと・・・ 「あ〜、ハタとオニダルマオコゼが喧嘩してる!」(水中会話) と叫ぶではありませんか! ふと見ると・・・ ユカタハタVSオニダルマオコゼ 全面戦争勃発!なのでした! ユカタハタはご覧の通り泳ぐことは得意で素早く動きます。 それに対してオニダルマオコゼは普段は砂に擬態してじっとしているような魚。(毒を持つ魚としても有名です・・・ポスターなんかにも「危険な魚」とかよく書かれてます) 移動する時も海底をのっそのっそと歩くように動くだけです。 ユカタハタが威嚇して・・・ 攻撃! 一体どうしてオニダルマオコゼはこの根に近づいてしまったのでしょう? まあ、オニダルマオコゼからすると端から負け戦。 もうじりじりと逃げるしかありません。 根から十分に離れるまでグッと睨みをきかせます! そして離れていくとメスのところへ・・・ 雄「どうだ!」 雌「素敵よ!」 ・・・と言っているかどうかは分かりませんが。 オニダルマオコゼはまあ少し違うとしても、他の魚が接近してもこのハタは追い払うのです。 キンメモドキのような小魚にとって「食われる敵」でもあり「守ってくれる味方」でもあるのではないでしょうか? ・・・↑これは学術的に共生関係が明らかになっている訳ではないようなので、あくまでも私論です。 沖縄人気blogランキングへ |
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南国の海
今回からは先週7月5〜6日に行った渡嘉敷島旅記に移ってまいります。 初日はダイビング、翌日はまあ、何をして過ごしましょうかね? 何も決めずに上陸となりました。 今年の2月、とかしき島1周マラソンに出場した際にお世話になった民宿「ゆうなぎ荘」さんに今回もお世話になります。 ダイビングサービスも併設なのでとても楽ちん。 大急ぎで準備してダイビングに出発です。 ...続きを見る |
八重山好きオッサンおもひで旅記 2008/07/11 19:23 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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う〜ん、海の中でもいろいろ複雑な関係があるようですなあ。 |
ウッドエイトのマスター 2008/07/02 23:06 |
潜りに行かれてたんですね。よく考えたら・・・1年も潜ってませんでした(^_^;)ブランクダイバーですねぇ。この夏は潜りに行けたらなぁ。 |
ぷな 2008/07/03 07:49 |
>マスターさん |
オッサンkaki 2008/07/03 14:34 |
お魚天国…まさにニモの世界ですねぇ^^ |
mari* 2008/07/04 10:31 |
そうですね〜。 |
オッサンkaki 2008/07/04 11:43 |
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