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<<   作成日時 : 2007/02/05 20:25   >>

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沖縄本島から橋で繋がっている南城市の奥武島。
奥武島という名の島って結構多いんですよね〜。
僕が行ったことがある島だけでも本部半島に1つ、久米島のすぐ横に1つ。
というわけで3回目の奥武島への上陸です。
画像

奥武橋です。奥武島に渡って本島方向を望むとこんな感じ。

今回お世話になるのは民宿おおじまさん。(この島はおうじまなのですがなぜかおおじま。ナゼだ?)
でも、場所が分かりません・・・。
島に入った瞬間に案内のたて看板がひとつあったのでその方向に行ってはみるものの、民宿の看板を掲げた建物は見当たらず。
レンタカーで3度4度と周辺を見てみます。(豪雨で傘も持っていないため、車から迂闊に降りられないのです・・)
どうしても見当たらず食堂のおばちゃんに場所を聞くと「この裏ですよ〜」との答え。
う〜ん、裏も見てみたけど分からなかったんですよねぇ。
「えーと、何か目印はありますか?」
「3階建て。」
なるほど、そうですか・・。
行ってみると・・・・ありました。3度4度とも横を通ってましたよ。でも看板ないしな〜・・と思ってシゲシゲと建物を見ると壁に直に民宿の名が書いてあったんですよ。でも薄〜〜く。9割がた消えかかってるし。(写真撮り忘れた。しまった!)

民宿のお母さんとひと仕切り世間話をして部屋へ。
3階までギシギシときしむ音の階段を上がります。
画像

畳の純然たる和室に真っ白なテーブルと椅子。
なんかアンバランスさがかわいいです(笑)
昔からの民宿なんですね。いろんな旅人が泊まったんだろうな〜この部屋に。
画像

部屋からは本島がバッチリ。奥武橋も見えます。
言ってみればこれでも立派なちょいオーシャンビュー。

夕食の後、お父さんとユンタクです。
年齢は71歳。なんとも物腰の柔らかい、とっても素敵なかわいい人。笑顔がものすごく印象的な、優し〜いお父さん。
ちょうどその日は新宿で人間の胴体部分の遺体が見つかった日(歌織容疑者のバラバラ殺人事件の遺体だった)で、「東京は恐い」などと、お父さんと話し込んでいました。
チビチビと売店で買ったカップ泡盛を飲んでいると、古酒の泡盛を出してくれましたよ。
お父さんは医者に止められお酒を飲めません。一緒に飲みたかったのに残念です。
窓の外の大雨と強風が信じられない島のゆる〜い時間が過ぎ、夜は更けて行ったのでした・・・。



「チックタックチックタクボーンボン・・・♪」
何事だ!?と思える程の大音量。時間は朝7時?・・・だったでしょうか?
な、なんだ?なんなんだ!?・・・??
朝を告げる島内放送。。多分日本一大きな音量の目覚ましです(笑)
2日酔いも吹っ飛ぶ起こされかたで奥武島の朝が始まります。
窓の外は・・・
画像

(先程と同じ写真のように見えますが同じではありません。朝です・・・苦笑)
厚い雲は取れませんが雨は止みましたね。

「おはようございま〜す」
民宿のお母さんに野草のお茶を入れてもらい、朝のひとときを新聞やチラシ広告(地元スーパーとかの・・・結構楽しい)を見て過ごします。
朝早く起こされたものの民宿のお母さんも忙しくてなかなか朝食作りに取り掛かれず。何杯もお茶をおかわりしてしまいました。
時間に縛られているわけでもない一人旅。何もないこういう時間が・・・結構好きです。

2時間ほどまったりした後、朝ごはんを出してもらいました。
とっても美味かったです。

優しいお父さんお母さんのおかげで、大好きな宿がまたひとつ増えました。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
いいなぁ〜奥武島〜。素朴さが伝わって来ます。まさにスローライフの典型で、ゆっくりと時間が流れている音が聴こえそうですね。
確かに沖縄って、お店の看板とか気にしない人が多いと思います。私の友人も1年位毎に業態や業種を変えているんですが、その都度、前に書いてあった字を消して、上書きしています。
『これで良いの?もう少しお金かければ良いのに』って言うと『たいして変わらないから、いいのいいの』そういうところが良いのかも知れませんね。
本Dogs
2007/02/06 14:58
小さな小さな島でした。
時間の流れはおっしゃる通りゆるやか〜な感じです。
看板直書きって沖縄の定番ですよね。あの色褪せた感じもなかなか味があって見る分には良い感じです。
直す際のてーげーな感じも愛らしいといえば愛らしい。東京ではあり得ないことですね。
オッサンkaki
2007/02/06 17:23

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