馴染みの島の沖

八重山の新城(あらぐすく)島・・・ご存じですか?
別名・・というか地元の呼び名は「パナリ」と呼びます。
上地島と下地島という2つの島を合わせて新城島(パナリ)なのです。
現在ほとんど人は住んでいませんが、島内には綺麗な集落もあり(上地)・・・。
もし興味があったらこのログhttp://ra-menn.at.webry.info/200609/article_5.htmlを読んでいただくとして・・。
さて、200本目のダイビングを終えた後、そのパナリ沖におりました。
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パナリの沖の竜宮城に入ります。

「パナリ竜宮の根」という名の通り、竜宮城っぽいその大きな根っこにはスカシテンジクダイがビッチリ。
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その他のお魚さんの写真も背景が竜宮城っぽいでしょ?

で、実はこの竜宮城の下に何かがいることが判明し・・・
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ダイバーたちが一斉に取り囲んで覗きこみます。
ま、まさか・・う、うらし…?
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浦島太郎が小さな穴の中にサメになって潜んでいた…訳はなく・・
実はネムリブカ(ホワイトチップシャーク)がお昼寝していたのであります。
ダイバーはみんなで覗きこんだり取り囲んだり。
でも出てくることはありませんでした。

そんな竜宮城を離れ、また船で移動した先は・・・
良く行く海岸・・・
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※この写真は以前とったものですよ~
黒島は仲本海岸のリーフのすぐ外側。
「仲本ケーブ」という名のポイントでした。
ケーブというのは「穴」のことなのですが、その名の通り仲本海岸の沖には・・・
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光が美しい穴が開いておりました。
青い光が美しい穴。
青い身体が美しい魚。
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「クレナイニセスズメ」

仲本海岸の沖、水深2メートルの地点にいると初めて知ったのがこの魚ですが・・・
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「モンツキカエルウオ」
分かりづらい写真ですがごめんなさいね。

以上、こんな感じで初日のダイビング終了です。

この日は夕食に石垣島で泊まる時には外せないまぐろ専門店ひとしへ。
超久々に行ったのですが、内装が大きく変わってお洒落になってました。
味は相変わらず良かったですよ。

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この記事へのコメント

2011年10月01日 23:20
素敵なとこですね。
竜宮城だなんて…
いろんな魚の舞踊り見れたし。
ちゃんと玉手箱貰ってきた?(* ̄m ̄)ププッ

ケーブって昔行った
青の洞窟みたいです。
きれいなあおっすね
2011年10月03日 18:32
乙姫さまとダンスしてきました。
玉手箱はもちろん貰ってきましたよ。
でも確か開けるなとかなんとか言われたような・・ケン坊さんにあげましょうか?(笑)
青の洞窟はケーブのひとつですね。
青い色が神秘的でした。
2011年10月03日 20:41
ネムリブカの佇まい。
まるでプロメシウムとか、グレート
マザー(そんなんいたか!?)的な。
ダイバーさんは戦士というか。
青い光が神秘的ですね!

2011年10月04日 00:05
世の中には知らない魚が
沢山いるんですね~。
蛍光色の青い魚は目立つな~。
でも、好きです。この色。

竜宮城の下で寝ていたシャーク、
起きてきたら危険じゃなかったのですか?
まー、名前がネムリブカじゃ大丈夫そう
ですけど。
2011年10月07日 17:55
>えびさん
ネムリブカはどっしりと、静にして動かず。
ダイバーが戦士・・う~ん、うまいこと言いますね~。
実際は違いすぎるくらいミーハー気分で集まっているだけなのですけどね(笑)
青い光は美しかったですよ~。

>Shuさん
現在見つかっている魚だけでなく、人間の見たこともない魚も含めると天文学的な数になるかもしれません。
水中だと、フラッシュ有となしで魚の色が全く違ってしまうんです。
この写真はフラッシュが当たっているので紫掛かっていますが、水中で肉眼で見るとただの青にしか見えません。

竜宮城を守るシャーク・・って感じがしませんか?
このサメは昼間はおとなしく寝てるだけ。夜になると動きまくって魚を捕食しまくるのです。でも人間は襲わないのですよ。

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