群れ編

前回が単体編だったので続いては群れです。
魚影という言葉がありますが、まさにパラオの魅力は魚影の濃さ。
群れに囲まれる感覚というのはダイバーでしか味わえないものです。
・・・とはいっても、そうそう囲まれる程の群れには遭遇できないもの。
今回は・・・?
画像

まずはノコギリダイさんの群れ。
沖縄なんかでも多く、比較的浅場にいるのでシュノーケルでも見られますね。
メタリックな身体を僕も良く八重山でシュノーケルで追いかけました。
画像

正面に回ったら両サイドにバラけて逃げて行きました。

ノコギリダイと同じく比較的浅瀬でシュノーケルでも見られるのが・・・
画像

ヨスジフエダイ
でも結構深場にいることも多いのです。
海の中が黄色く明るく華やかになって被写体としてはやっぱり良いですね。
画像


画像

小編隊と・・・
画像

中編隊。
ホソカマスも中層を漂います。

ホソカマスが少し太くなって・・・
画像

オオメカマス

オオメカマスが更に太くなって・・・
画像

ブラックフィンバラクーダ
大型のカマスで、ダイビングではメインとなり得る群れの象徴的な魚です・・が、
ちょっと数少なくないですかね?
あれ?こんなもんだっけ?
画像

実はガイドさんにバラクーダの数のことを質問しましたが、やはり少ないのだそうです。
一時期はもっと少なくて、これでも徐々に戻って来たほうだとのことですが・・・
という訳で、3年前に同じポイントで撮ったブラックフィンバラクーダの写真を・・・
画像

ね?
画像

やっぱりその時の方が凄かったでしょ?
・・・また数が増えて、群れに巻かれるくらいの濃さに戻るといいですね~。

少なくなったバラクーダに変わり、こんなにいたっけ??と思ったのがこの魚。
画像

インドオキアジ。
大胆にバンっと近づいて・・・
画像

この写真がもしかしたら今回のベストショットかも・・。
なかなかのメタリック具合でしょ?

では最後に今回最大の群です。
画像

これ、一面魚です。
角度を変えると・・・
画像

キツネブダイという魚。
実はサメに追いかけられて逃げ回っています。
ブワ~っと近づいてきたブワ~っと逃げて行った。
凄い数です!!
おお~やはりパラオの海はすごな~・・と思っていたら同じダイブの数分後にまたその群れがやって来ました。
今度は写真じゃなくてとっさに動画ボタンをポチっと。
こんな感じですよ!!

すごい数、迫力だと思いませんか?
最後にカメラを上に向けましたが、そこにいるのはブラックフィンバラクーダ。
パラオらしい海の情景でした。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

2012年06月29日 23:04
右見ても左見ても群れ!!
小さい魚でもこれだけの群れで来ると
圧巻ですね♪
パラオの海は入っただけでシュノったりしてないんですよ…
こんなに凄いなら見とけばよかったよぉ~
2012年06月30日 06:50
パラオの魚影はホントすごいです。
正直沖縄とは比べようがないkur・・・・。
群れを見るのはダイバーの大きな楽しみなのです。
楽しかったっす。

この記事へのトラックバック