おばけ屋敷・・ではありません。

なんだか少し忙しく、ゆっくり更新ができずに文字通り「ほったらかし」のこのブログ。
年末にかけてこのようなスローペースはしばらく続いてしまうかもしれません。
長文が無理ならば短めに、いろいろ綴ってまいりましょう。

パラオのことを未だ更新中ですが、なんと行ってきたのは9月6日~でした。
あれから2カ月たってるのに未だに引っ張っている感じなのですね~。
申し訳なし。
・・かといって新たなネタもそんななし。
今のところ次回の沖縄行きは2月の終わり頃の予定なのです。
それまでどう繋ごうか・・・。

まあ、今回もパラオの小ネタということで。

滞在したカープ島はもともと無人島だったことは前に言った通り。
一体どんな島なのか?
島内探検にでかけましょう。

島の中心を目指して分け入っていくのはジャングルの道。
深い森が島の中のほとんどを占めています。

最初に出くわすのは・・・
おばけ根っこ!

きゃ~!!

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尋常でなく大きな根っこ。
人間を包み込んでしまいそうなその木。
でもこの根っこ・・・沖縄で、というより西表で見覚えのある木だぞ。
そうそう、「サキシマスオウ」の木なのであります。
根っこが板のようになっています。
板根(バンコン・・結婚が遅い晩婚ではありません)と呼ばれる根っこ。
この部分で人間を絞殺し・・じゃなくてこの部分は昔船の舵に使われたいたことで有名。
この島でこの木に出会うとは!
とても立派なものでした。

さらに行く手を阻む自然の脅威・・
巨大剣山!

きゃ~!!

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地面からその名の通りの巨大な剣が突き出ています。
あな恐ろしや!
でもこの剣・・・沖縄で、というより西表で見覚えのある感じだぞ。(二度目)
そうそう、「マングローブ」なのであります。
これはマヤプシキというヒルギの木の根っこ。
この根っこで呼吸をしているのでありますね。
かなりの広範囲にこのようなヒルギの森も広がっているのです。

その剣山の近くには・・
謎の鍾乳洞!

きゃ~!!

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ここは正直笑いごとではなく、ネタにしてはいけない場所なのですが、鍾乳洞です。
この島も戦時中は旧日本軍が上陸していました。
その頃を想像すると・・この穴が当時何に使われていたかは想像がつくわけです。
島にはここだけでなくたくさんの鍾乳洞があるそうです。
命を落とした方もいると思います。
そのような場所。
ネタにして失礼しました。

そしてジャングルを進むとそこには・・
本当に謎の物体!

きゃ~!!

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道の先に見える物体、見えますか?

・・では、さらに近づきましょう!

こ、これは・・一体・・・。

・・・UFOの落し物??

謎の物体とは一体・・
その謎が明らかに!

きゃ~!!

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巨大な謎の石。
丸くて中には穴が!
UFOの落し物か、はたまた神のいたずらか!?

でもこれ、ヤップの空港で似たようなもの見ました。
これはそう、お金なのです。
ストーンマネーと呼ばれる、本当に昔ミクロネシアで流通したお金。
ヤップ島の人がここパラオにやってきてこのように石を切り出して運び、お金として実際に使われていたのだそうです。
でもこれが何円の価値がある!とかいうものでもなく、運搬の苦労がその価値の大きさに換算されるそうで、たとえば王様と姫様の結婚式の時に贈られたりしたそうですよ。
古のロマンですな~。

どうにも中途半端な意味ないホラータッチで綴ってきましたが、全然意味なし。
現在の島に暗い影などはありません。

あ、そうそう。
リゾートで飼っていた犬がいたそうなんですが、ある日ジャングルに行ったきり帰ってこなかったそうです。
この島の剣山のあたりに住み着いている野生のワニに食べられたのだろう・・というのです。
これは紛れもない事実らしく、唯一ワニだけには要注意な島であります。

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