テーマ:与那国島

コトー先生ロケ地巡り

さあ、今回で与那国編も最後です。 正味2日半くらいの滞在時間の出来事を、24回にも渡ってレポを書いてきたのですね~。 今更ながらスゴイ刻み方です(苦笑) 最後の記事は・・・やはり志木那島絡みで〆ましょうか。 今や「Dr.コトー診療所」のロケ地として有名なこの島。 ドラマを見てから島に来た人はもちろんその光景を楽しみ、ド…
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まいふな

まいふな・・・何? 普通分かりませんよね。 漢字で書くと舞富名。 さあ、何だか分かりますか? って、・・余計分からないですかね。 実は舞富名(まいふな)は与那国島で作られている泡盛の銘柄です。 入波平酒造という名の酒造なのですが、この工場が僕達の通る幹線道路から良く見えるのです。 聞くところによると、どうやら工場見学を…
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ブラブラ与那国

与那国島は日本最西端の島。 ブラブラ散歩をしてみましょう。 あっ、勘が良い方、小ネタ集だな!などと感づかないようにお願いします。 ・・・・なんのことはない小ネタ集パート2じゃん。 こちらは祖納の集落の端、ティンダハナタの麓を流れる田原川。 日本最西端の島にもこの植生は存在しておりました。 ヒルギ(マングローブ)で…
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ブラブラ祖納

祖納の町は与那国島の中心。 ブラブラ散歩をしてみましょう。 あっ、勘が良い方、小ネタ集だな!などと感づかないようにお願いします。 コスモスって、日本全国どこでも咲くんですね。 北海道でも、そして日本最西端の島にも。 奥の船はサバニ(漁船)です。 昔ながらのサバニはもう見かけなくなりました。 写真のサバニも現役を終え…
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裸足

結局与那国島では海に入りませんでした。 時間がなかった・・・というのもあるのですが、あまり泳いだりシュノーケルに向いた浜が多くないというのもひとつの理由です。 祖納の集落にあるナンタ浜。 漢字で書くと波多浜なのだそうですが、防波堤もあり波は穏やか。 昔、防波堤の無かった頃には大きな波がザブザブと寄せては返していたのでしょ…
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初めてのシーカヤック

志木那島診療所を見学し終え後ろ髪引かれながら建物を後にして歩いて行くと、突然声を掛けられました。 「オ~イ!kakiちゃん!!シーカヤック乗らない??」 声の主は仲の良い八重山仲間のニシちゃん。 ニシちゃんはちょうど同じ宿に宿泊していたのであります。 この日は宿のシーカヤックの進水式をやるとは聞いていたものの、まさかこの浜で…
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診療所の窓と屋上からからの・・・

Dr.コトー診療所。 それは、離島医療の苦をベースに描いた人間ドラマ。 離島にやって来た名外科医。 器具も万全ではない中、信じられないような高度な手術を少人数でこなします。 何人もの人間を救ったり、また生まれさせたりしたこの部屋。 そして何人もの人間が泣き、苦しみ、怒り、そして笑ったこの部屋。 印象的なシーン…
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コトー先生・ドラマの秘密!?

志木那島診療所。 Dr.コトー診療所のセットがそのまま残されているその建物は、今や与那国島の重要な観光スポットです。 何しろ島ではDr.コトー診療所ロケ地マップという結構立派で見易い観光パンフが無料で配られているのです。 日本最西端の島はドラマの設定上は志木那島という架空の島の名でしたが、与那国島という名も確実に人々に知られるきっ…
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※有料です

僕が与那国島を訪れていたのは4月28日~30日。 到着したその日に「診療所は入場料を取るようになったらしいよ~」と言われました。 ええ~?と軽くブーイングな感じだった訳ですが・・・ それでも行かない手はありません。 外観を見ただけでけっこう気持ちが高ぶりました。 さあ、中に入って行きましょう!! ♪タ~タタラララ…
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与那国島から志木那島へ

与那国島には大きな集落が3つ。 最西端でフェリーの港や漁港がある久部良。 役場や診察室があり、島の中心になる祖納。 そして、小さい集落ながらもうひとつの診療所がある比川。 静かな比川の集落へと入り、海沿いからふと見てみると・・・ そこは志木那島でありました。 志木那島診療所 右手を見れば何度もドラマで見たこ…
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モスラ~やモスラ~♪

♪ピーンポーンパーンポーン♪ ※ご注意※ 今回は、虫がどうしても苦手だよぅ~・・っていう人は見ないようにしてくださいね~。 ♪ピーンポーンパーンポーン♪ 日本最西端の小学校・中学校を訪れた時に、学校の校章がなんとモスラのような形だったのであります。↓ このモスラ・・・のようなものは「ヨナグニサン」という蛾であることは前…
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日本最西端

与那国島は言わずと知れた日本最西端の島。 日本最南端の波照間島とともに「果てマニア」にはたまらない西の端っこ、西崎(いりざき)へ行ってみましょう! 西崎に向かう道にはカジキのモニュメント。 とがった吻がまるで矢印のようです。 「日本最西端の展望台東屋」って東屋という文字を入れるあたり、ちょっと遊び心を感じるのは僕だけでしょう…
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岩がガタガタ

さてお話はGWにまたまた戻ります。 これは4月29日の出来事・・。 与那国島の東端の東崎。そこから南へ南へと1周道路をドライブです。 島の南東部には景勝地を望む展望台なんかがチラホラと点在します。 そこから見る風景は、壮大であり険しく猛々しいものでした。 船越英二郎さんが立っているのが似合う感じの・・。 遠くに見える…
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与那国馬の岬

今回は与那国島の東端・東崎の情景写真満載です。 といっても曇り空の下、スカッとした写真はありませんのでご了承下さい。 灯台の下の芝に馬。 この芝は与那国固有の乾燥にも潮風にも強い芝で、脚光を浴びているらしい。(参照:八重山手帳2007) そんな業界も大注目の美味い芝をモシャモシャする馬くん。 けっこう物憂げな感…
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日本最西端の東端

与那国島は言わずと知れた日本最西端の島であります。 しかしながら当然最西端の島にも東の端っこがある訳で・・。 この島では日本最西端=西崎(いりざき)。 日本最西端の東端=東崎(あがりざき)と呼びます。 車を走らせて東崎に向かうと見てくる巨大な2つのモノ。 風の強い沖縄の離島ではかなりの確立でお目に掛かりますね~。 沖…
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女酋長と女と男と犬

むか~しむかし、と言っても16世紀末・・のことじゃった~。 与那国島に、サンアイ・イソバという英雄がおったそうじゃ。 イソバは巨体で、そして強力。 政治を良くし、島人から尊崇を集めていたそうなのじゃ。 このイソバ、紛れも無くこの島の英雄だったそうなのじゃが、実は、女じゃったのだよ。 高さ70メートルの切り立った崖。 …
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クブラバリ

クブラバリ・・・この不思議な言葉。一体何でしょう? じつはこのクブラバリ、とっても悲しい歴史を背負った場所なのです。 日本最西端の学校、久部良小学校・久部良中学校のすぐ近くにある岩の裂け目がクブラバリです。 この写真の岩のところ、裂け目が入っているのが分かりますか? ではこの裂け目でどんな悲しい出来事があったのでしょ…
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日本最西端の学校

せっかく西の最果ての島に来たので、日本一西にある○○・・みたいなモノでも見ようかな~。 うーん、簡単に思いつくのは学校だな!ということで、学校へ行ってみましょう! 日本一西にあるのは与那国町立久部良小学校・久部良中学校。 隣同士の学校ですが、綿密に言うならば中学校の方が西に建っています。 学校の壁にもこんな文字・・ 「…
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ダンヌ浜

季節としては泳げないことも無かった与那国の旅ですが、初めての土地で行きたいところもたくさんあるゆえ海に入ることはありませんでした。(一応水着は持って行ってはいたのですが・・) しかし、自称ビーチフェチとしては砂浜を拝まずに帰る訳には行きません。 下調べて「シュノーケルするならここだ!」と決めていた浜に、水着を持たずに行ってみよう! …
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漁協 漁労長重さんは不在。。

フェリーよなくにの停泊する久部良港のすぐ横にある見覚えのある建物。 「漁協」です! この島の漁協といえば、「カジキ」が有名です。 沖縄で一番の漁獲高だとか。 最西端のカジキ漁最前線が、まさにこの港です。 決して広くはありません。むしろ小さいというか・・・。 でもこの佇まい、今にもどこからか重さんが酔っ払ってわ…
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フェリーよなくに

にごらないんですね。 「よなぐに」でなくて「よなくに」。 石垣島の離島桟橋に停泊しているのをよく見かけます。 海路唯一の定期航路。 石垣⇔与那国で4時間30分。 レンタカーをビュ~ンと走らせて、日本最西端の集落「久部良(くぶら)」の港で、その姿を発見しました。 こうやって見るとさほど大きい船でもありませんね。 ちな…
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日本一西の島へ プロペラ機に乗って

時はGW。浮かれ気分でチケットを取り、行ってきたのは初めての島。 聴くところによるとその島は、なんと日本一遅く陽が登り、日本一遅く陽が沈む島だそうだ。 そんな日本一の島へ、いざ出発!なのであります。 GW初日の羽田空港は大混雑。いつもなら機械で発券できるのを窓口に並ばないと受け付けられないと言われたり、荷物の預けカウンターでも…
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予告!??

日本で一番夜が遅く来て、日本で一番朝が遅く来る・・なかなか1日が始まらず、そしてなかなか1日が終わらない日本で一番西の島。 見所いっぱいネタいっぱい。 こんな場所!! こんな動物!! そして・・・ ・・・ 楽しい楽しい与那国島旅紀。 近日公開! 座間味編が終わって鳩間編…
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天気はど~なん?

いやいやいや、明日からGWですね~。 皆様それぞれのご予定もあるかと思います。 仕事の方ももちろんいらっしゃるでしょうしね。 僕はというと、はい、明日から与那国です。 初上陸。 海底遺跡・・・見たいですね。 ハンマーヘッドシャーク・・・見たいですね。(あまり時期ではないですが。) でも、潜る予定はありません。 …
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行くから急げ!

今週頑張って昨年12月のやんばるツアーを全部UPし終えたのには訳がありまして・・ 更新ペースが遅すぎてネタが新鮮じゃなくなっていく。 更には、当時の出来事が僕の記憶から失われていく。 そんなダメっぷりを何とかしようとしたのです。 来年のことを言えば鬼が笑うのは良いのですが、昨年のことを未だに言っている様では鬼にも相手にされません…
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